Kindle Direct Publishingからのメールが届いたけど、本当?安全な対処法を解説!
はじめに
Kindle Direct Publishing (KDP)を利用されている皆様、突然「税務情報が未登録」という内容のメールが届いて焦っていませんか? 今回は、そんな時の対処法について詳しく解説していきます。

届いたメールは本当?それとも…?
KDPから届いたメールの内容は、以下のような内容です。
KDPから届くメール内容(例)
タイトル:Kindle Direct Publishing: 税務情報が必要です
Kindle ダイレクト・パブリッシングをご利用いただきありがとうございます。
お客様の Kindle Direct Publishing アカウントに必要な税務情報がすべて登録されていません。詳細については、アカウントにログインしてください。恐れ入りますが、すべての税務情報を登録いただくまで、一部のアカウント アクティビティは制限付きとなり、お支払いに対して課される源泉徴収税が高くなることがあります。
アカウントの税務情報にアクセスするには、次のようにします。
• お客様のアカウントにサインインします: https://account.kdp.amazon.co.jp
• 「税務情報」セクションまでスクロールします。
• 「税務プロファイルの更新/アクセス」をクリックします。
今後とも KDP をよろしくお願いします。
Kindle Direct Publishing チーム
内容を要約すると次の3点です。
- 税務情報が未登録
- アカウントへのログインを促す
- 税務情報の登録をしないと、一部の機能が制限される
このメールを見て、「もしかして詐欺?」と疑う方もいるかもしれません。確かに、Amazonを装った詐欺メールは横行しています。しかし、このメールが必ずしも詐欺とは限りません。
なぜ「税務情報」の登録が必要なの?
KDPでは、書籍を出版するためには、税務情報の登録が必要になります。この情報は、税金の計算や支払いに利用されます。そのため、税務情報を正しく登録しておくことは、著者として非常に重要なことです。
安全に確認する方法
もし、このメールが本当にKDPから送られてきたものなのか心配な場合は、以下の方法で確認することをおすすめします。
- メール内のリンクをクリックしない メール内のリンクから直接アカウントにログインするのは、危険を伴う可能性があります。
- KDPの公式サイトからログインする KDPの公式サイト(https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/)にアクセスし、直接アカウントにログインします。
- 税務情報を確認する アカウントにログイン後、「税務情報」の項目を確認し、必要な情報が正しく登録されているかを確認します。
税務情報の登録方法が分からない方へ
税務情報の登録方法が分からない方は、以下の記事を参考にしてみてください。
- ご参考:KDP税に関するインタビューの入力方法 (※入力サンプル)
https://bookissue.biz/blog/support/tax_interview.html
まとめ
KDPから「税務情報が未登録」というメールが届いた場合、焦らずに冷静に対処しましょう。上記の方法に従って、安全に確認することをおすすめします。
【大切なポイント】
- メール内のリンクはクリックしない
- KDPの公式サイトからログインする
- 税務情報を正しく登録する
注意点
- 万が一、詐欺メールだった場合、個人情報を入力しないように注意しましょう。
- 不安な場合は、KDPのヘルプページやカスタマーサポートに相談することをおすすめします。
最後に
KDPを利用する上で、税務情報の登録は非常に重要な手続きです。この機会に、ぜひ税務情報を正しく登録し、安心してKDPを利用してください。





