コンサーンの電子書籍出版代行サービスのご紹介

電子書籍の出版を考えている方にとって、複雑な手続きやデザイン、販促活動まで自分で行うのは負担が大きいものです。そんな悩みを解決するために、コンサーンは電子書籍出版に特化したトータルサポートを提供しています。本記事では、コンサーンのサービス内容や特徴について詳しく解説します。

コンサーン

引用:https://www.concern.biz/e-book

サービスの特徴

コンサーンは、WordやPDFで作成した原稿をもとに、電子書籍化に必要なすべての工程を代行するサービスを提供しています。電子書籍は以下の主要なリーダーに対応しており、多くの読者に届けることが可能です。

  • Kindle、iPhone/iPad、Android、Kobo

さらに、アマゾンのPOD(プリント・オン・デマンド)システムを活用し、注文に応じて1冊から紙の書籍を印刷・配送することができます。在庫を抱えるリスクを避けながら紙書籍を販売できるのは、大きなメリットです。


提供サービス一覧

コンサーンの提供する主なサービスは以下の通りです。

  • Amazonへの出版代行:Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)の登録や申請を代行。

  • 表紙デザイン制作:書籍の魅力を引き出すデザインを複数案から提案。

  • 目次や原稿の整備:出版に必要な細部までサポート。

  • 紙書籍の出版(POD対応):在庫を持たずに紙書籍の印刷・販売が可能。

  • 販売促進サポート:以下のプロモーションサービスを提供。

    • 書店向けFAXDM配信(全国7,000店舗への新刊案内)

    • メディア向けプレスリリース配信

    • 書籍紹介用のウェブページ作成(オプション)

    • 著者専用オリジナルウェブサイト構築(オプション)


料金プラン

コンサーンでは、明瞭な料金設定でサービスを提供しています。

  • 出版代行費用200,000円(税不明)

    • 電子書籍出版に必要なすべての作業を含む。

  • オプション料金

    • 表紙デザイン制作:30,000円–100,000円

    • 書店向けFAXDM配信:70,000円(7,000店舗)

    • 新刊プレスリリース配信:20,000円/1回

    • プレスリリース原稿制作:紙版6,000円–、メール版7,000円–


提供サービスの可否

  • Amazonへの出版代行:◯

  • 記事の執筆代行:公式HPに記載なし

  • 表紙デザイン制作:◯

  • 紙本の出版:◯

  • オーディオブック対応:公式HPに記載なし

  • 販売促進対応:◯


実績とお客様の声

公式サイトには具体的な実績やお客様の声の記載はありませんでした。

重要な注意点

印税率について:コンサーンの印税率は3.7%~10%に設定されており、一般的な出版社の印税率と比較すると、最低料率が低めに設定されています。(※通常のKindle本の場合は、35%~70%となります。)例えば、販売価格2,000円の書籍の場合:

  • 最低印税率(3.7%)の場合:1冊あたり74円
  • 最高印税率(10%)の場合:1冊あたり200円

の印税収入となります。印税率は書籍の内容やページ数などによって個別に設定されるため、契約前に具体的な条件を確認することをお勧めします。


会社情報

  • 所在地:東京都港区南青山2-2-15 ウイン青山942

  • 電話番号:0120-557-348

  • 公式サイトhttps://www.concern.biz/e-book

  • 売上報告:年4回(2月末、5月末、8月末、11月末)